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ラグビーW杯2019

県産芝、快進撃支え 琴浦の専門会社 世界中が注目、誇らしい きょう南アフリカ戦 /鳥取

味の素スタジアムと同じ「ティフグランド」の芝の状態を確認する坂出伸一さん=鳥取県北栄町の圃場で、野原寛史撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で史上初の決勝トーナメント進出を果たした日本代表は、20日に東京・味の素スタジアムで南アフリカと対戦する。同スタジアムの芝を生産したのは琴浦町の専門会社・チュウブ。「自分たちが育てた芝の上で日本代表が活躍し、4年前のように勝つと信じている」と期待している。【野原寛史】

 同社は全国2位の作付面積という鳥取県で、計210ヘクタールの圃場(ほじょう)を持つ。同スタジアムに…

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