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ジャカルタ「絆」駅伝2019 日・インドネシア、2400人がたすき 広がる笑顔、深まる友好

スタート直前に談笑する元五輪ランナーの尾崎好美さん(中央)とアイドルの仲川遥香さん(左)=岩崎日出雄撮影

 日本とインドネシアの友好を深めるスポーツイベント「ジャカルタ『絆』駅伝2019」が9月15日、ジャカルタ中心部のグロラ・ブンカルノ競技場の敷地内で開かれた。地元の日系企業・団体などで働く日本人とインドネシア人が4人1組の混成チームを作り、昨年より200チーム多い600チーム(2400人)がたすきをつないだ。国や文化の違いを越えて練習やレース本番、応援を通じて絆を育む今年で6回目の取り組みは、当地の名物イベントに成長し、セレモニーだけでも約5000人が参加した。【ジャカルタで岩崎日出雄】

 大会は今年も、日本政府が推進するスポーツを通じた国際貢献・交流事業「SPORT FOR TOMORROW」の認定事業となった。石井正文・駐インドネシア大使やジャカルタ特別州のアニス・バスウェダン知事、大手新聞・コンパス社のリリック・ウタマ最高経営責任者(CEO)らがスターターを務め、午前6時半(日本時間同8時半)に1区の約600人が駆け出した。

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