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男の気持ち

息子を亡くして 横浜市都筑区・平井道一(会社員・65歳)

 先日の高橋源一郎さんへの人生相談で、「自分の命が残り少ないことを知る子どもたちが何を心配しているか」との問いに「残される親」との答えがありました。この記事を読み、家内とともにこみ上げるものがありました。7年前、私どもも息子を22歳で亡くしており、亡くなったときのことを思い出したからです。

 息子は高校2年生の冬に右足下腿(かたい)の滑膜肉腫と診断され、下腿切断など5年間のつらい治療のかいもなく、大学4年生の初夏に旅立ちました。亡くなる前日の夕方まで自宅で過ごしていました…

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