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人生相談

生きているのがむなしい=回答者・高橋源一郎

高橋源一郎さん

 息子2人は自立し、まだ働いてくれている夫(71)と2人暮らしです。父母は他界し、しゅうと、しゅうとめもいません。両親がいない、実家がないことが悲しいです。どうしても、という時だけ近くの店への買い物や病院に行く程度で、遠方までバスや電車で行く気力もなくなってしまいました。人生100年時代といいますが、災害や事故などで若くして亡くなる人もいます。残りの人生を生き生きと過ごすアドバイスをください。(60歳・女性)

 ごめんなさい。あなたが期待しているような、元気づける回答はできそうにありません。

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