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今週の本棚・新刊

『死んだらどうなるのか? 死生観をめぐる6つの哲学』=伊佐敷隆弘・著

 (亜紀書房・1980円)

 死んだらどうなるのか? 6つの考え方があって、誰の考えもほぼそれらの組み合わせだという。≪他の人間や動物に生まれ変わる/別の世界で永遠に生き続ける/すぐそばで子孫を見守る/子孫の命の中に生き続ける/自然の中に還る/完全に消滅する≫。なるほど。死んだらどうなるのか、結局は推測だから結論は出ない。それを、案内役の先生と学生二人の問答で、わかりやすく、でも厳しく、問いつめて…

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