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ラグビーW杯2019

会場に響け、勝利の歌 チームソング、日本代表鼓舞

ラグビーW杯日本大会のスコットランド戦後、チームソング「ビクトリーロード」を歌う日本の選手たち=横浜・日産スタジアムで2019年10月13日、藤井達也撮影

 ラグビーW杯日本大会で、日本代表のチームソング「ビクトリーロード」が話題を呼んでいる。

 選手が試合後のロッカールームなどで士気を高めるために合唱している歌だが、観客が試合会場などで歌い、代表を後押ししようという動きがソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で広がっている。

 日本が4連勝で初の決勝トーナメント(準々決勝)進出を決めた13日のスコットランド戦。試合後、6万7000を超える観客が詰めかけた会場の横浜・日産スタジアムや全国のパブリックビューイング会場で、ファンがこの歌を大合唱した。日本代表の応援歌として根付くことを期待する声も出ている。

 「ビクトリーロード」は、原曲は海外で作られ、国内ではアニメ映画「耳をすませば」の主題歌として知られ…

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