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たった一人のラグビー部員、W杯でボールパーソン「やっぱりかっこいい」

試合前の練習中、飛んできたボールをピッチに戻すボールパーソンの小澤雄仁さん=昭和電工ドーム大分で2019年10月19日、森園道子撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会準々決勝のイングランド―オーストラリア戦があった大分市の昭和電工ドーム大分。3万6954人の観客を集めて熱戦が繰り広げられたグラウンド脇には、試合をサポートする「ボールパーソン」の竹田高ラグビー部3年、小澤雄仁(かつひと)さん(18)の姿があった。高校ではたった一人のラグビー部員だが、世界トップレベルのプレーを目の当たりにしてラグビーの魅力を再確認した。【尾形有菜】

 ボールパーソンは、試合中にグラウンド脇にいて、ボールが外に出れば選手に予備のボールを手渡したり、出…

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