メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋・加古川青流戦、池永天志四段が初優勝

第9期加古川青流戦で優勝した池永天志四段=兵庫県加古川市の鶴林寺で2019年10月20日、新土居仁昌撮影

[PR]

 若手棋士の登竜門とされる将棋の第9期加古川青流戦決勝三番勝負が19、20両日、兵庫県加古川市の鶴林寺で指され、池永天志(たかし)四段(26)が奨励会の服部慎一郎三段(20)を2勝1敗で降し、初優勝した。池永四段は大阪市出身。小林健二九段門下で、昨年4月にプロ入りした。

 池永四段は「プロになり一つ結果を出せてよかった。この経験を生かして頑張りたい」と喜びを語った。【新土居仁昌】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  2. 「桜を見る会」安倍首相の説明に疑問の声 領収書、何が問題か?

  3. 沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬MDMA所持認める 警視庁

  4. 石破氏「幕引きにならない」 桜を見る会巡り、首相に記者会見求める

  5. 大阪桐蔭が優勝 8大会連続14回目 高校ラグビー大阪大会

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです