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「有楽町スバル座」閉館 昭和を感じる映画館 惜しむファンが列

最終日の入場券を求めて列をつくる映画ファンたち=東京都千代田区の「有楽町スバル座」で2019年10月20日午前8時9分、井上知大撮影

 終戦の翌年から日本有数の歴史を誇る東京・有楽町の映画館「有楽町スバル座」が20日、閉館した。「昭和を感じる映画館」として親しまれてきた同館の最後の上映を目に焼き付けようと、早朝から100人以上が行列をつくって入場券を求め、名残を惜しんだ。

 1946年の大みそか、同館の前身「丸の内スバル座」が「日本初の洋画ロードショー劇場」としてオープン。戦時中禁じられていた外国映画などを上映し、娯楽に飢える庶民から人気を得た。丸の内スバル座は53年に火災…

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