メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

エンタメノート

「寝起きのジュリー」25年、桂三若さん、22日に東京・町屋で独演会

桂三若さん=東京都新宿区で2019年10月、油井雅和撮影

 東京・町屋は、今では少なくなった下町の雰囲気が残る街。東京メトロ千代田線、京成線、そして都電荒川線が交差し、都心からも便利で、そしてなにより飲み屋も多い。

 そんな「東京の中の東京」で、休日だが即位パレードが延期になった22日午後、三遊亭好楽さんをゲストに招き25周年記念の落語会を開くのは桂三若(さんじゃく)さん。師匠は桂文枝さんで、若い頃はよく「寝起きのジュリーです」で笑いを取った。東京に拠点を移して5年になる。三若さんに聞いた。【油井雅和】

 ――1994(平成6)年入門組は上方では多いですね。

この記事は有料記事です。

残り1839文字(全文2090文字)

油井雅和

東京生まれ。東京、大阪で、大衆芸能、笑芸、放送などを取材し、芸術選奨選考審査員、文化庁芸術祭審査委員などを務めた。沖縄好きで学生時代から通い、泡盛は糖質ゼロなので大好き。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「コロナで仕事なくて…」 詐欺容疑で「受け子」の19歳を逮捕 埼玉県警

  2. 縫製技術生かし医療用ガウン80万着 兵庫のかばん組合、経産省に直談判し受注

  3. 少子化 「第1子に100万円」 子供を産みたいと思える環境作りを早急に

  4. 「第2波の渦中」北九州市長が危機感 「この2週間が正念場」と協力要請

  5. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです