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横綱相撲の南ア相手に「ワクワク」 消耗戦に挑む技巧とアイデアの日本

【日本-スコットランド】後半、独走し、自身2本目のトライを決める福岡(中央)=横浜・日産スタジアムで2019年10月13日、玉城達郎撮影

 日本の現状は、リーチ主将の言葉に集約される。「ゴールポスト(目標)はシフトする。でも、(1次リーグの)4試合とも最後の試合と思って戦った。南アフリカ戦も変わらない」

 強豪のアイルランド、スコットランドを破って目標の決勝トーナメントに進出した日本は、1次リーグから気持ちも、態勢も「一戦必勝」だった。ロシアとの開幕戦から準々決勝までの5試合で、日本はSO田村(キヤノン)、FW稲垣(パナソニック)ら先発9人を固定した。ニュージーランドとの初戦に敗れた後、メンバーを入れ替えながら3試合に快勝した南アフリカとは対照的。日本には新たなメンバーを試しながら世界の強豪と渡り合う余裕はなかった。

 ただ、ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)は「明らかなのは、南アフリカが何をするか。明確ではないことは、…

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