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ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

【日本-南アフリカ】前半、タックルを受けながらも突進する具(中央)=東京・味の素スタジアムで2019年10月20日、長谷川直亮撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会でアジア初の8強入りを果たした日本(世界ランキング6位)は20日、東京・味の素スタジアムで準々決勝に臨み、優勝2回の南アフリカ(同4位)に3―26で敗れ、4強入りはならなかった。

 アジア初開催の大会で、日本は1次リーグA組を4戦全勝の首位で通過し、初めて決勝トーナメントに進んだ。優勝候補の一つだったアイルランド(同5位)や8強常連のスコットランド(同9位)を破るなど躍進し、W杯開幕時に10位だった世界ランキングは過去最高の6位まで上昇した。

 日本のW杯通算成績は8勝2分け23敗。前回のイングランド大会(2015年)で歴史的な白星を挙げた南アフリカとの対戦成績は1勝2敗となった。準決勝は26、27の両日、横浜・日産スタジアムで行われる。(世界ランキングは19日現在)【真下信幸】

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 国際統括団体ワールドラグビーは20日夜、準々決勝の結果を反映した同日付の世界ランキングを発表し、日本は8位に下がった。

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