メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

柔軟な日本、新境地に 4強逃すも「勇敢な桜の戦士」花を咲かせ ラグビーW杯

【日本-南アフリカ】今大会の戦いを終え、そろって記念撮影する日本の選手やスタッフら=東京・味の素スタジアムで2019年10月20日、喜屋武真之介撮影

 南アフリカの選手がボールをタッチラインに蹴り出した直後、日本のFWリーチ・マイケル主将(31)=東芝=は芝の上に座り込み、WTB福岡堅樹(27)=パナソニック=は宙を見つめた。悔しいノートライの敗北にも、リーチは円陣を組み、仲間たちに伝えた。「下を向く時間は必要ない。胸を張ってチームを誇りに思ってほしい。これからの態度や姿勢が大事だ」

 前半は精度の高いスクラムで相手の反則を誘い、SO田村優(30)=キヤノン=のPGで食い下がった。強…

この記事は有料記事です。

残り521文字(全文740文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. GSOMIA決裂をギリギリ回避 防衛省幹部も驚いた急転直下の裏側

  2. 小学生バレーボール体罰 一部の保護者、口止め誓約書を配布 「情報漏らした」と正座させ詰問も

  3. 電車とホームドアの間に巻き込まれ医師死亡 稼働前で線路側に入れる状態 京急・上大岡駅

  4. 男子SPは羽生が貫禄の首位発進 フィギュアNHK杯

  5. ORICON NEWS ヒゲダン・藤原聡、一般女性との結婚報告「気持ちを新たに人生を歩む」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです