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岡山芸術交流2019 変容を続ける世界への扉 9カ国18組、最先端の現代アート

旧内山下小学校での展示風景。手前はパメラ・ローゼンクランツ「皮膜のプール(オロモム)」。後ろに映し出された映像はジョン・ジェラード「アフリカツメガエル(宇宙実験室)」=岡山市で2019年10月、三輪晴美撮影

 岡山市で、現代美術の最先端が集結する「岡山芸術交流2019」が開かれている。3年おきの開催で今年が2回目。「世界で最も注目される国際美術展に」と、市をはじめとする主催者も意気込む。期待が集まる会場を訪ねた。【三輪晴美】

 テーマや作家の選定を担うアーティスティックディレクターには、前回(2016年)に続き、世界的に活躍する現代美術家が招かれた。強い個性がそのまま形になることが、本展の強みだ。

 フランス出身のピエール・ユイグは、ニューヨークを拠点に、国際展をはじめ幅広い活動で評価を得ている。…

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