メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪・パラ競技体験 子どもらバレー挑戦 豊橋でイベント /愛知

「サーブ体験」ブースで子どもたちに指導するバレーボール全日本女子監督の中田久美さん(中央)=愛知県豊橋市松葉町で

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会と、大会のゴールドパートナー(スポンサー)の野村ホールディングスは19、20両日、実施競技を体験できるイベント「東京2020 Let′s55~レッツゴーゴー~with野村ホールディングス」を豊橋市内で開き、大勢の来場者でにぎわった。【石塚誠】

 イベントは大会機運を盛り上げようと、五輪とパラリンピックの全55種目を多くの人に体験してもらう目的で、全国各地で実施している。東海地方での開催は今回初めて。

 豊橋市松葉町の市こども未来館「ここにこ」で開かれたセレモニーでは、組織委員会の山本隆・副事務総長や野村ホールディングスの古賀信行会長、バレーボール全日本女子監督の中田久美さん、佐原光一市長らが出席し、大会成功を願った。

この記事は有料記事です。

残り251文字(全文584文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トイレットペーパーに続きティッシュまで買い占め 業界、デマに冷静な対応呼びかけ

  2. 麻生財務相 休校中の学童保育負担「つまんないこと聞く」 新型肺炎対策

  3. 「強いメッセージ」にこだわった安倍首相、臨時休校要請を強行 側近萩生田氏も押し切る

  4. トイレットペーパー買い占め相次ぐ 新型肺炎の影響巡りデマ 熊本で

  5. 新型コロナ最多66人の北海道は集団感染も 知事「思い切った対策」外出自粛に踏み込む

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです