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中国・旧日本軍の性暴力 被害者の声、映画に 神戸で上映中 /兵庫

 中国における旧日本軍の性暴力について、中国人被害女性や元日本兵らの証言を記録したドキュメンタリー映画「太陽がほしい<劇場版>」が、神戸市中央区元町通4の映画館「元町映画館」で上映されている。今夏、「慰安婦」問題をめぐる論争を記録した映画「主戦場」が異例のヒットを続けたが、班忠義監督は「『論争』の対象にもなっていない中国での日本軍による性暴力を知ってほしい」と話している。

 映画は、中国から上智大学に留学中だった班監督が、1992年に東京で開催された「日本の戦後補償に関す…

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