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街かど・撮っておき

県立こどもの館 楽しい「仕掛け」充実 /兵庫

工作を楽しめる実習室。2019年10月26、27両日にはハロウィーンのマント(左)を自作するイベントがある=姫路市の県立こどもの館で、花牟礼紀仁撮影

 県立こどもの館(姫路市太市中)は、山腹の高低を利用した独特のデザインがまず目をひく。安藤忠雄さんの設計で、1989年7月の開設。今年30年を迎えた。工作や児童図書室、読み聞かせ、木製遊具だけを集めた部屋など、子供が一日楽しめる「仕掛け」が充実。また、高校生の地域活動への参加にも力を入れている。

 阪神甲子園球場二つ分余りの敷地に、本館(地上3階、地下1階、延べ7000平方メートル)と、本格的な木工製作ができる工作館(2階建て、同170平方メートル)が備わる。

 児童図書室の蔵書は4万4000冊。紙芝居やDVDなどを含めると5万点を超える。特に人気を集めるのが…

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