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筑豊“舞台”に家族問う 映画「最初の晩餐」来月全国公開 田川出身・常盤監督PR /福岡

田川市役所で二場市長(右)に映画「最初の晩餐」のパンフレットを見せる常盤監督

 田川市出身の映画監督、常盤司郎さんが田川市役所に二場公人市長を訪ね、家族をテーマにした新作「最初の晩餐(ばんさん)」をPRした。実父の葬儀などの体験を生かしてオリジナル脚本も担当。架空のまちを舞台にしながらも、セリフに筑豊弁を交え「家族と同じで愛憎のある故郷・筑豊」をイメージして撮影した。来月1日、全国で封切られる。【峰下喜之】

 常盤監督は1992年3月に県立田川高校を卒業して上京。専門学校を経てCMやミュージックビデオ、短編映画を手がけた。2012年に企画を持ちかけられた「最初の晩餐」が長編映画の監督デビュー作となった。

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