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ラグビーW杯2019

決勝トーナメント 勇敢、桜の戦士たち ワンチーム貫いた(その1)

【日本-南アフリカ】今大会の戦いを終え、そろって記念撮影する日本の選手やスタッフら=喜屋武真之介撮影

 <南アフリカ26―3日本>

南アにノートライ

 世界8強を目指した日本ラグビーの挑戦。それは前回W杯1次リーグ初戦で南アフリカを破った歴史的金星に始まり、今大会初めて進んだ準々決勝で南アフリカに喫した黒星により幕を閉じた。

 パワーに自信を持つFWを前に出し、スクラム、モールで真っ向勝負を挑む南アフリカに屈した。2メートルを超える選手をそろえた相手にラインアウトでも劣勢を強いられ、FWリーチ主将(東芝)は「南アフリカが強みを100%出し、日本はうまく対応できなかった」と振り返った。ここまで3試合連続でトライをマークしていたWTB福岡(パナソニック)は前半、左サイドで30メートル以上を前進しながら、ゴールライン手前で相手の防御に遮られた。

 南アフリカが誇るマピンピ、コルビの両WTBのスピードとパワーは予想以上で、今大会5トライのWTB松…

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