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ラグビーW杯2019

準々決勝敗退 松島、挑戦は続く 歴史塗り替え「自信」

試合後、チームメートらと健闘をたたえ合う松島選手(右)=東京・味の素スタジアムで20日、藤井達也撮影

 グラウンドを疾走する度に、スタジアムは熱狂の渦に包まれる。ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、日本は20日、東京・味の素スタジアムで行われた準々決勝で南アフリカに敗れた。南アフリカで生まれ、現地のクラブで馬力とスピードを磨いた日本のWTB松島幸太朗選手(26)=サントリー=は、「挑戦心」を胸に縁深いチームにぶつかった。トライこそ奪えなかったが、鋭いステップと体を張ったタックルでチームに活力を与えた。【角田直哉】

 南アフリカのプレトリアで、ジンバブエ人の父ロドリックさん(故人)と母多恵子さんの間に生まれた松島選…

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