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陸上 プリンセス駅伝 若手成長、九電工2位

 第39回全日本実業団対抗女子駅伝(11月24日、宮城県)の第5回予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」(毎日新聞社など共催)は20日、福岡県宗像市、福津市を巡る6区間42・195キロのコースで行われ、積水化学が2時間19分36秒で優勝した。九電工が16秒差で2位、三井住友海上が3位に入った。昨年はレース途中で故障や体調不良の選手が複数出たが、選手の安全管理や関係者間の連絡の体制を整備した今年は出場全チームが完走した。

 14位までが全日本大会の出場権を獲得。三井住友海上は2年ぶり、7位の日立は3年ぶり、14位のユニク…

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