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即位の礼「祝賀外交」スタート 首相、スーチー氏ら23人と会談

会談を前に握手を交わす安倍晋三首相(左)とミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問兼外相=東京・元赤坂の迎賓館で2019年10月21日午前10時25分(代表撮影)

 安倍晋三首相は21日、天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に合わせて来日した各国首脳らとの祝賀外交をスタートさせた。東京・元赤坂の迎賓館でミャンマーのアウンサンスーチー国家顧問兼外相ら計23人と会談。25日まで「マラソン会談」を続ける。

 21日はモルディブのソリ大統領を皮切りに、ウクライナのゼレンスキー大統領、スペイン国王フェリペ6世らと会談。1人あたりの会談時間は10~30分程度と分刻みの日程となった。

 首相はスーチー氏との会談で、ミャンマー西部ラカイン州から隣国バングラデシュへ逃れた少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の帰還問題について「環境整備が重要だ」と指摘し、状況改善への支援を表明した。パレスチナ自治政府のアッバス議長との会談では「中東和平を巡る当事者間の対話再開に向け努力を惜しまない」と強調した。

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