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セブン「24時間」縮小、時短営業を本格実施 加盟店に指針配布

セブン-イレブンのロゴマーク

 セブン―イレブン・ジャパンは21日、これまで実験的に行ってきた時間短縮営業を本格的に開始し、一部店舗で24時間営業を終えると発表した。4月から時短営業を実験してきた8店舗が11月1日に時短営業に移行する。24時間営業のビジネスモデルを日本で確立したコンビニ最大手のセブンが時短営業に踏み切ることで、飲食業界や流通業界でも24時間営業の見直しが広がる可能性がある。

 人手不足が深刻化する中、コンビニ各社は営業時間の見直しを迫られており、ローソンやファミリーマートでも24時間営業をしない店舗が増えている。セブンは21日、時短営業を求めるフランチャイズチェーン(FC)加盟店向けのガイドラインを公表。東京都内で記者会見したセブンの永松文彦社長は「ニーズがあれば24時間営業が望ましいが、人手不足の中でやりたくてもできない店がある」と述べた。8店の店名や営業地域につい…

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