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セブン時短、24時間もう限界 人手不足が直撃 ファミマは半数の店が検討

コンビニ大手の営業時間短縮に対する取り組み

 街の「不夜城」が岐路に立たされている。セブン―イレブン・ジャパンは21日、「24時間、年中無休」の方針を転換し、フランチャイズチェーン(FC)加盟店で営業時間の短縮を始めると発表した。人手不足が加盟店の経営を圧迫し、本部社員の応援など小手先の支援では足りなくなっている現状は各社に共通。24時間営業で成長してきたコンビニ業界は社会構造の変化に対応した新たなビジネスモデルの構築を迫られている。

 「24時間営業をしたくてもできない店がある。社会変化の状況にあわせ、柔軟に対応していく」。セブンの…

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