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加熱式たばこ回収ルール策定へ リチウムイオン電池火災相次ぎ 来年にも全国で

リサイクル業者の施設で破砕時に発火した加熱式たばこ=日本容器包装リサイクル協会提供

 ごみに混入したリチウムイオン電池が原因とみられる火災が相次いでいることを受け、日本たばこ協会は、この電池を使う加熱式たばこを独自に回収するルール作りを始めた。日本たばこ産業(JT)は今年5月から東京都内の店舗で試験的に回収しており、この仕組みを参考に販売各社が製品を回収するルールを設け、早ければ来年から全国で実施する。協会関係者が明らかにした。

 協会メンバーのJT、フィリップモリスジャパン、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの3社は2014年以降、国内で加熱式たばこの販売を始めた。紙巻きたばこに比べると服や髪に臭いが付きにくいことから利用者は増え、国内出荷総数は1000万台を超えている。

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