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難病の3歳女児が手形・足形アート 母と二人三脚「後悔しない生き方を」

手形でアート作品を描く、リチャードソン恵美里ちゃん(中央)を手伝う母晶子さん(左)と、理学療法士の松本真実さん=鳥取県湯梨浜町で2019年9月20日午後3時10分、阿部絢美撮影

 国指定の難病「リー脳症」を患うリチャードソン恵美里ちゃん(4)=鳥取県湯梨浜町=が手形・足形アートの創作活動に励んでいる。目は見えず、耳は聞こえず、体も動かせない。母晶子さん(28)が手や足を持ち上げて絵の具を塗り、紙に押し当てて、花などの絵画に仕立てていく。成長の記録でもある作品だ。晶子さんは「活動を通じて病気や障害を知ってもらえるきっかけに」と話す。

 リー脳症は、脳の神経細胞が正常に働かなくなるミトコンドリア病の一種で、けいれんや呼吸障害、意識障害…

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