メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「国民の幸せ願いつつ、家族の幸せも」両陛下ゆかりの知人、即位に思い

天皇陛下の学友の今井明彦さん=東京都中央区で2019年10月9日午後4時47分、稲垣衆史撮影

 即位礼正殿の儀を22日に控え、天皇、皇后両陛下と交流を続ける人たちが、代替わり後に順調に公務に取り組まれているお二人への思いを語った。

 学習院で中等科から大学まで天皇陛下の同級生だった会社経営、今井明彦さん(59)は、即位後の天皇陛下について「振る舞いは皇太子時代と変わっていない。即位までの準備期間もあったので、正殿の儀にも平常心で臨まれると思う」と話す。

 今井さんは毎年1月、他の友人らと両陛下の住まいである赤坂御所に招かれ、両陛下と食事を共にしている。昨年の食事会で即位への心境や覚悟を問われた陛下は「(昭和天皇や上皇さまの)なさりようを見てきましたので自然と覚悟は身に付いてきました」と答えた。象徴天皇像については「いろんな所に行き、国民と直接話をし、心を通わせることが非常に大事」と明かしたという。

この記事は有料記事です。

残り515文字(全文870文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

  2. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  3. 24歳兄が妹・弟を包丁で刺す 犯行後飛び降りか、兄は死亡 東京・東村山

  4. #排除する政治~学術会議問題を考える 行革や効率性で「文句を言う人」飛ばす怖さ 菅政権の新自由主義 重田明大教授

  5. 時代の風 菅政権1カ月 民主主義の本質は議論=藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです