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「まずはパワー、同時にスピードも」南アの圧倒的なフィジカル、見せつけて ラグビーW杯

【日本-南アフリカ】前半、ラインアウトからのボールを競り合うムーア(右上)ら=東京・味の素スタジアムで2019年10月20日、長谷川直亮撮影

 誇りと意地をぶつけた80分間だった。南アフリカは攻守ともに、きつく、苦しい、体を張ったプレーを連発。日本に対策を練られた中でも、圧倒的なフィジカルを見せつけた。

 この試合にかける気合があふれ出たのは、前半3分だ。相手陣22メートル付近のスクラムを押し込み、SHデクラークがスペースのできた狭いサイドにボールをパス。ボールを受けたWTBマピンピが相手のタックルを振り切り、インゴールに飛び込んだ。

 その後も南アフリカはどんどん体を当て、スタジアムには鈍い音が響いた。エラスムス監督は「まずはパワー…

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