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精密スクラム追い求め、長谷川慎コーチの「ポイント64個」着実に形に ラグビーW杯

【日本-南アフリカ】後半、南アフリカにモールで攻め込まれる日本のリーチ(上右)ら。この後、トライを許す=東京・味の素スタジアムで2019年10月20日、藤井達也撮影

 日本の躍進を支えてきたスクラムは、強力なFW陣を要する南アフリカの圧力に屈した。追いかける展開の後半に反則を重ねて流れを引き寄せられず、フッカー堀江は「レベルの違いが見えた」と完敗を認めた。1次リーグで見せたアイルランドやスコットランドを相手にスクラムで反則を誘い、攻撃を加速させる戦いはできなかった。

 5点リードを許して迎えた後半8分。日本は自陣でのマイボールスクラムから反則をし、南アフリカにPGを…

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