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瞬間最高視聴率49.1% 平均は今年最高41.6% ラグビーW杯日本・南ア戦

【日本-南アフリカ】試合後、健闘をたたえ合うリーチ(右)ら=東京・味の素スタジアムで2019年10月20日、長谷川直亮撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、NHK総合が20日に生中継した準々決勝の日本―南アフリカ戦(午後7時10分~同9時26分)の平均世帯視聴率が関東地区で41・6%だったことが21日、ビデオリサーチの調べでわかった。アジア初の8強入りを果たし、優勝2回の南アフリカに挑んだ歴史的な試合は、今年の全番組で最高世帯視聴率を記録した。関西地区は41・4%、北部九州地区は28・6%、名古屋地区は39・7%、札幌地区は44・5%だった。

 関東地区の瞬間最高視聴率は、後半23分にポラードのPGで南アフリカに3―14と突き放された場面(午後8時55分)で49・1%。他地区は、それぞれ関西地区47・9%(同8時47分)、北部九州地区38・1%(同8時8分)、名古屋地区46・6%(同8時14分)、札幌地区51・8%(同7時56分)だった。

 ラグビーW杯の日本戦の視聴率(関東地区)は、9月20日のロシア戦(日テレ系)が18・3%、同28日のアイルランド戦(NHK総合)が22・5%(後半)、5日のサモア戦が32・8%(日テレ系)、13日のスコットランド戦(日テレ系)が39・2%と、試合を重ねるたびに上昇していた。【佐々本浩材】

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