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学生マンションの管理・運営などを行う学生情報センター(ナジック)の活動を紹介します。

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日本語スピーチコン成績優秀者のベトナム人学生ら 青学大訪問

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青学大正門前で記念写真 拡大
青学大正門前で記念写真
キャンパスツアーに参加するベトナムの学生たち 拡大
キャンパスツアーに参加するベトナムの学生たち
記念品を交換する訪日団団長のグエン・ゴック・フンさん(左)と副学長の菊池努さん 拡大
記念品を交換する訪日団団長のグエン・ゴック・フンさん(左)と副学長の菊池努さん

 ベトナムから来日した大学生が10月21日、青山学院大学(東京都・渋谷)を訪問し、同大の歴史や特徴、留学生の生活に関する説明を聞いた。

 訪問団はハノイ、ホーチミンの15の大学で学ぶ学生ら30人で、9月にハノイで開かれた「ナジックカップ日本語スピーチコンテスト」の成績優秀者5人も含まれている。同コンテストは一般財団法人学生サポートセンター(東京都渋谷区)が主催、学生マンションや寮の管理・運営を手がける「学生情報センター」(ナジック、本社・京都市)の協賛で行われている。

 青学大との交流会では同大副学長の菊池努さんが「青学大には40ヵ国400人を超える留学生が学んでいます。ベトナムを含む東南アジアの学生との交流もさらに拡大していきたい」と話した。

 コンテストで優勝したハノイ大学3年のグエン・グイン・アインさん(20)は「ハノイに比べ日本は空気がきれいなことに驚いた。学生もみんな優しそうで、自分の学びたいことを実現できそうだと思った」と話した。

 この後、国立オリンピック記念青少年総合センターで日本の大学生、企業関係者らと「交流会・歓迎会」などが開かれ京大、パナソニックなどの訪問、京都観光などを経て25日に帰国した。

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