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学校の暴力行為 県内昨年度1711件 小学校で倍増 /青森

 文部科学省は、全国の児童・生徒の問題行動について調査結果をまとめた。2018年度に県内の小中高校で発生した暴力行為は計1711件で、小学校を中心に前年度より758件増加した。また、いじめの認知件数は前年度より201件増の計7266件だった。【井川加菜美】

 文科省によると、県内であった児童・生徒による暴力行為の内訳は小学校1301件(前年度比656件増)▽中学校368件(同94件増)▽高校42件(同8件増)――。1000人当たりの発生件数は13・6件で、島根県と並んで全国最多だった。小中高ともに生徒間のものが一番多く、小学校では教師に向けた暴力、中学校では器物損壊が続いた。

 県教委は増加の理由について「軽くぶつかるなどの身体接触も軽微な暴力行為と捉え、深刻なケースに発展し…

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