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「わらびの蕨もち」販売 ブランド協がご当地和菓子 形、味こだわり完成に2年 /埼玉

「わらびの蕨もち」(蕨商工会議所提供)

 蕨市の蕨商工会議所が中心となってつくる「蕨ブランド協会」がご当地和菓子を開発し、空き店舗を活用した市内のショップで販売を始めた。商品名は「わらびの蕨もち」。しゃれで名付けただけの「わらび餅」にあらず。形にも味にもこだわり抜き、企画から完成まで2年をかけた。開発に携わった商工会議所の関口慶太さん(36)は「手土産としても最適な自信作」と胸を張る。【鈴木篤志】

 わらび餅は、わらび粉(ワラビの地下茎からとれるデンプン)などで作った柔らかい餅に、きな粉や黒蜜をか…

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