秋の高校野球

北信越地区高校野球大会 決勝 星稜、22安打の猛攻 石川県勢対決を制す /福井

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 第141回北信越地区高校野球大会(北信越地区高校野球連盟主催)は21日、金沢市の石川県立野球場で決勝があった。石川県勢同士の対決は、星稜(石川1位)が1試合チーム本塁打の大会記録を更新する4本塁打など22安打の猛攻で終始圧倒し、日本航空石川(石川2位)を19―1で降して優勝を果たした。星稜の北信越地区大会制覇は4季連続21回目、秋の大会では2年連続9回目。

 大会の成績は来春の選抜高校野球大会出場校(北信越地区からは2校)を選定する重要な参考資料となる。

 星稜は11月15日から東京・神宮球場で行われる明治神宮野球大会に北信越地区代表として出場する。【井手千夏】

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