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自然学習でキジ放鳥 生後120~200日の20羽、大空へ 名張・市立薦原小 /三重

キジを放鳥する児童ら=名張市薦生の薦原小学校で、衛藤達生撮影

 名張市薦生の市立薦原小学校で21日、6年生16人がキジの放鳥をした。同小の自然学習の一環。市猟友会が協力し、生後120~200日の計20羽を児童が大空へ放った。

 市猟友会の藤森俊一会長(71)によると、キジは昨年まで岐阜県産を放鳥していたが、今年は同県内で豚コレラが発生したことを受けて、万が一を考…

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