戦国武将、令和に現る 体験イベントなど多彩に きょうから来年12月まで /滋賀

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 県ゆかりの戦国武将、明智光秀が主人公となる来年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の放送を前に、観光キャンペーン「戦国ワンダーランド 滋賀・びわ湖」が22日始まる。同日、近江八幡市の安土文芸の郷および安土城考古博物館一帯で開かれるオープニングイベントを皮切りに、「戦国」をテーマにした催しが来年12月まで県内各地で行われる。

 県内には光秀の他、織田信長、豊臣秀吉が居城を構え、歴史の転換点となった大きな合戦場跡を有する。石田三成、蒲生氏郷、藤堂高虎など名だたる戦国武将ゆかりの地でもあり、大河ドラマ放映の効果を全市町へ波及させるため、県やびわこビジターズビューロー(大津市)、観光や物産に関わる諸団体が連携して取り組みを進める。

この記事は有料記事です。

残り295文字(全文613文字)

あわせて読みたい

ニュース特集