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宮津・由良のミカン狩り おいしい実“食べ比べ” 栗田小児童ら、甘酸っぱさかみしめ笑顔 /京都

「あ、これ甘い」。栗田小の子どもたちはミカンの食べ比べを楽しんでいた=宮津市下石浦で、安部拓輝撮影

 宮津市石浦のミカン畑で21日から由良のミカン狩りが始まった。冬のお茶の間に欠かせないミカンだが、おいしい実には理由があるという。この日は地元の栗田小の1、2年生24人が招待を受け、ミカンの食べ比べを楽しんでいた。【安部拓輝】

 ミカン狩りに招待したのは野村一雄さんの農園。黄色く熟れたミカンがたわわに実っている。よく見ると、枝から垂れ下がっている実と逆さについている実がある。どちらがおいしい? 食べ比べると垂れ下がっている方が甘みが強いことが分かる。根から吸い上げた栄養が枝から実に行き渡っているからだという。さらに実は小さい方が…

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