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ボリビア大統領選 現職のモラレス氏当選濃厚に

 南米ボリビアで20日に投開票された大統領選について、選挙管理当局は21日夜、丸1日止まっていた速報を再開し、開票率95.63%時点の集計で4選を目指す現職の左派、エボ・モラレス大統領(59)が46.85%、中道のカルロス・メサ元大統領(66)が36.74%を得票したと発表した。前日夜時点では決選投票に進む見通しだったが、モラレス氏が当選要件をクリアし、当選が濃厚になった。

 モラレス氏は2006年、白人中心の社会だったボリビアで初めて先住民出身の大統領となった。13年の任期中に格差是正や経済発展を遂げ人気は根強いが、事実上、憲法の再選規定を破って出馬を強行した今回の大統領選では「独裁化している」との批判が高まっていた。新大統領は来年1月22日に就任し、任期は5年。

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