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神奈川県警サイバー犯罪捜査課、個人情報39人分流出 盗難車から見つかる

神奈川県警本部=横浜市中区で、山本明彦撮影

 神奈川県警は21日、サイバー犯罪捜査課の50代の男性巡査部長が39人分の個人情報を含む捜査資料の写しを紛失していたと発表した。事件の供述調書(33枚)とクレジットカード情報32人分の一覧など書類計64枚。都内で発見された盗難車のトランクから見つかった。県警は個人情報が含まれていた39人に電話連絡をして謝罪した。流出による被害は確認されていないという。

 同課によると、8月23日に警視庁から連絡を受けて発覚した。紛失していたのは割賦販売法違反などの容疑…

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