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令和・即位の礼

「国民のよりどころに」記帳に多数の市民 ゆかりの京都も祝賀 即位礼

天皇陛下の即位を祝って記帳する人たち=京都市中京区の京都市役所で2019年10月22日午前11時44分、川平愛撮影

 天皇陛下の「即位礼正殿の儀」があった22日、明治維新まで千有余年、都だった皇室ゆかりの京都では、慶祝のためのさまざまな催しが実施された。

 京都市役所(中京区)や世界文化遺産・二条城(同)など市の関連施設には、朝からお祝いの看板や横断幕が設置された。市役所内には記帳所が設けられ、午前10時の受け付け開始から、多くの老若男女が訪れた。

 京都市山科区の主婦、古屋明子さん(32)は「戦争はないが、災害の多い時代。両陛下が国民の心のよりどころであってほしいと願っている。子供がいたら連れて記帳に来たくなるような家族像も示してもらえれば」と穏やかな表情で話した。

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