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「サイレイヤ、サイリョウ!」2年ぶり鞍馬の火祭 夜空焦がす炎 京都

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勇壮な掛け声とともに燃え盛る巨大なたいまつを掲げる若者たち=京都市左京区で2019年10月22日午後9時4分、川平愛撮影

 京都市左京区の由岐(ゆき)神社一帯で22日、1000年以上続くとされ、昨年は台風の影響で中止となった「鞍馬の火祭」が2年ぶりに開催された。

 世の平安を願って由岐神社の祭神を鞍馬に移す際、かがり火で迎えたのが起源とされる。日没後の午後6時ごろから周辺の民家で火がたかれ、祭りが始まった。小さなたいまつを掲げた子どもたちに続いて、100キロ以上ある大たいまつを担いだ若者らが「サイレイ(祭礼)ヤ、サイリョウ(最良)」の掛け声を響かせながら沿道に繰り出し、たいまつの炎が夜空を焦がした。

 午後9時ごろ、一行が鞍馬寺山門前に集結すると祭りは佳境に達し、燃え盛るたいまつから火の粉が乱舞した。【矢倉健次】

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