メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

海外の要人来日、過去最多 政府は700人態勢で対応

「即位礼正殿の儀」に参列した英国のチャールズ皇太子(左)=皇居・宮殿「春秋の間」で2019年10月22日午後0時47分(代表撮影)

 天皇陛下の「即位礼正殿の儀」には191の国や地域などの代表らが参列した。米国のチャオ運輸長官や中国の王岐山国家副主席、韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相のほか、香港の林鄭月娥(りんてい・げつが)行政長官も出席。前回(160カ国・国際機関)より多く、国内の式典に出席する外国の要人数としては過去最多となった。政府は約700人態勢でこれに対応。空港での専用機などの受け入れをはじめ、宿泊先や移動用の車の手配などに奔走した。

 1990年11月の平成の即位礼では、日本政府が当時国家承認していた165カ国を招待し、158カ国と…

この記事は有料記事です。

残り543文字(全文802文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. GSOMIA決裂をギリギリ回避 防衛省幹部も驚いた急転直下の裏側

  2. 小学生バレーボール体罰 一部の保護者、口止め誓約書を配布 「情報漏らした」と正座させ詰問も

  3. 電車とホームドアの間に巻き込まれ医師死亡 稼働前で線路側に入れる状態 京急・上大岡駅

  4. GSOMIA継続 方針転換に輸出管理巡る日韓対話合意

  5. GSOMIA失効回避も 日韓経済の回復遠く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです