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海外の要人来日、過去最多 政府は700人態勢で対応

「即位礼正殿の儀」に参列した英国のチャールズ皇太子(左)=皇居・宮殿「春秋の間」で2019年10月22日午後0時47分(代表撮影)

 天皇陛下の「即位礼正殿の儀」には191の国や地域などの代表らが参列した。米国のチャオ運輸長官や中国の王岐山国家副主席、韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相のほか、香港の林鄭月娥(りんてい・げつが)行政長官も出席。前回(160カ国・国際機関)より多く、国内の式典に出席する外国の要人数としては過去最多となった。政府は約700人態勢でこれに対応。空港での専用機などの受け入れをはじめ、宿泊先や移動用の車の手配などに奔走した。

 1990年11月の平成の即位礼では、日本政府が当時国家承認していた165カ国を招待し、158カ国と2国際機関の代表が参列。91年のソ連崩壊後、独立国が増えたことを受け、今回は29カ国多い194カ国を招待し、186カ国と5地域・機関から423人が参列した。内戦が続くシリアや国家として承認していない北朝鮮は招待していない。

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