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稲葉監督「想像以上の動き」侍ジャパン宮崎合宿スタート

「プレミア12」に出場する日本代表選手を発表する稲葉篤紀監督=東京都港区で2019年10月1日午後4時41分、北山夏帆撮影

 来月行われる野球の国際大会「プレミア12」に出場する日本代表「侍ジャパン」の合宿が22日、宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で始まった。シーズン終了から3週間以上空いた選手もいたが、サインプレーの確認などを精力的にこなし、稲葉監督は「非常にいい雰囲気でやれた。想像以上の動きだった」と満足そうに振り返った。

 日本シリーズ終了後に合流する巨人とソフトバンクの選手を除いた16人が参加。全体練習では、バント処理やけん制などの連係プレーを入念に行った。浅村(楽天)と山田哲(ヤクルト)が一塁手用のミットでノックを受けるなど、限られた人数で臨む大会に向けて本職以外の守備位置で練習に取り組む選手も多く、稲葉監督は「意識が高い選手ばかり」と評価した。

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