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巨人・亀井、孤軍奮闘の2打席連続弾

【巨人-ソフトバンク】三回裏巨人1死、亀井が右越え本塁打を放つ=東京ドームで2019年10月22日、大西岳彦撮影

 本拠地に戻って迎えた第3戦。巨人の37歳、亀井が気を吐いた。2012年の第2戦の長野(当時巨人)以来、史上12人目で13本目の初回先頭打者本塁打を記録すると、三回には2打席連続となるアーチをかけた。

 1番の亀井は一回、打席に入ると、カウント2―2からソフトバンク先発・バンデンハークが投じた7球目、真ん中高めに甘く入った154キロの直球を見逃さない。打球は、巨人ファンが陣取る右翼席に飛び込んだ。「勝つしかないからね」と気合のこもった言葉を残すと、さらに三回1死では、内角のスライ…

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