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中越地震15年「当たり前にサッカーができることに感謝」奮闘中の新潟U15長岡

サッカーができることに感謝しながら練習に励むアルビレックス新潟U15長岡の選手たち=新潟県長岡市で2019年10月19日午後6時51分、福田智沙撮影

 最大震度7を観測し、68人が犠牲となった2004年10月の新潟県中越地震から23日で15年。被害の大きかった同県長岡市では、サッカーJ2新潟の下部組織、アルビレックス新潟U15長岡の選手たちが、サッカーができることに感謝しながら、将来のJリーガーを目指して練習に励んでいる。

 チームは15年に誕生した。長岡市や近隣に住む中学生で構成され、今季は新潟県1部リーグで優勝した。

 地震が起きた年に生まれた選手は中学3年生になった。彼らの人生は復興の歩みと重なるが、選手には地震の記憶はなく、家族から話を聞いたりするなどして当時の様子を知った。

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