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ラグビーW杯2019

闘病の友、稲垣に力 サッカーJ2新潟、同郷の早川

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会準々決勝で、南アフリカ選手の突進を阻む稲垣啓太(中央)=東京・味の素スタジアムで20日、長谷川直亮撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りと健闘し、開幕から1カ月で大会を終えた日本。チームの躍進を支えたプロップ稲垣啓太(29)=パナソニック=は、同郷のアスリートの存在を励みにしてきた。急性白血病による闘病生活を経て、5日に行われたサッカーJ2のリーグ戦で約3年7カ月ぶりに復帰した新潟のDF早川史哉(25)だ。故郷の新潟で戦う友人の存在を「彼の頑張りは、僕の頑張りにもつながっている」と喜んでいる。

 早川は新潟に入団した2016年に急性白血病を発症。翌17年1月に選手契約を凍結して治療に専念し18…

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