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道警ヤジ排除 シンポで危機感訴え 説明求める決議採択 札幌 /北海道

シンポジウムで道警のヤジ排除を批判する登壇者ら=札幌市中央区で

 7月の参院選で安倍晋三首相が札幌市で街頭演説した際、ヤジを飛ばした市民らを道警の警察官が排除した問題を考えるシンポジウムが22日、札幌市中央区で開かれた。ヤジを飛ばして排除された大杉雅栄さん(31)は「排除は全国で行われている。日本社会は自由を手放しかけている」と危機感を訴えた。排除から3カ月が経過した現在も、道警は「事実を確認中で、捜査にも支障がある」などとしており、参加者らは説明を求めるなどの集会決議を採択した。

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