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伊勢神宮奉納書道展 最高賞、名大付中3年・西尾春瑠さん 「自由な字 書きたい」 /愛知

受賞を喜ぶ西尾春瑠さん=名古屋市千種区の名古屋大教育学部付属中で

 第58回伊勢神宮奉納書道展(毎日新聞社、伊勢神宮崇敬会主催)で、最高賞の文部科学大臣賞に名古屋大教育学部付属中3年、西尾春瑠(はるる)さん(15)=春日井市牛山町=が選ばれた。

 小学3年生の時に参加した書道体験イベントをきっかけに、書道を始めた。「もともと字を書くことが好きだったけれど、鉛筆とは違う風合いが面白いと感じた」と振り返る。それ以来、週1回、書道教室に通っている。

 書道の魅力について「練習をすればするほど成果が出る。最初に書いた時はあまり上手でないと思っていた部分が、最後はきれいになっている。上達したことが目に見えるのは楽しい」と話す。教室がない日も自宅での練習を欠かさない。気づいたら何時間も半紙と向き合うことも。「集中できるようにと、家族も静かにしてくれる。ありがいことです」

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