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ドライアイスで渋み抜く 川底柿が4日後甘くなる 上毛町立南吉富小3年生、「あおし柿」作り学ぶ /福岡

ビニール袋に入れる前に柿をきれいに磨く児童たち

 上毛町立南吉富小(中島真由美校長、153人)の3年生約20人が21日、総合学習の時間で、町特産の川底柿から渋みを取り除く「あおし柿」作りを学んだ。

 町川底柿振興協議会の横山健一会長(74)が児童1人に2個ずつの柿を準備し、その歴史や作り方を指導した。川底柿は渋柿で、約400年前に豊前市の川底地区で作られたのが発祥とされ、現在は町が主要な…

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