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原油流出、揺れるブラジル 森林火災に続き対応後手 大統領の環境軽視に非難

原油が漂着した海岸

 南米ブラジル北東部の海岸線2000キロに大量の原油が流れ着き、環境汚染が広がっている。政府は約2カ月たっても流出源を特定できず、被害拡大を防げていない。地元メディアは、ボルソナロ大統領が原油流出事故時の「司令塔」である政府組織を廃止したことが対策の遅れにつながったと指摘。深刻化するアマゾンの熱帯雨林破壊に続き、大統領の環境軽視の姿勢に非難が高まっている。【サンパウロ山本太一】

 モウラン副大統領は21日、新たに陸軍兵士4000~5000人を海岸の原油除去にあたらせると明かした…

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